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Day1 スウェーデンからの光と影と音楽「MOMONGA」

がらまんアーティストinレジデンス2025

Day1 スウェーデンからの光と影と音楽「MOMONGA」

がらまんアーティストinレジデンス2025

2025年11月12日、13日、20日、25日、宜野座小学校4年生33名を対象に、がらまんアーティスト in レジデンスで作品鑑賞と文化体験ワークショップを実施しました。

アーティストは、スウェーデンからロッタ·セダブロムさん、中川果林さんによるデュオ「MOMONGA」。制作のヴァネッサ・ラバニーノさん、通訳にダニエル・ロペスさんも加わり、国際色豊かなチームで子どもたちと創作に向き合いました。
「MOMONGA」は、子どもたちのための音楽と舞台芸術の創作を行うユニットで、ベースクラリネット、スチールバブル、オルゴール、鳴り物など、多様な楽器や音素材を使いながら、子どもたちの想像力を刺激する作品づくりを続けています。
舞台セットはすべて手づくりで生み出されており、光と闇、影絵、音楽が重なり合う“詩的な時間”を生み出します。

今回のワークショップでは、そうしたMOMONGAならではの表現方法が子どもたちの感性を大きく刺激し、自由な発想と創造の喜びがあふれる4日間となりました。

【2025年11月12日(90分)Day1】
ワークショップの前半では、MOMONGAの作品「Tänk om 〜想像してごらん〜」を鑑賞し、感じたことを言葉にして発表・共有しました。
作品を通して、子どもたちは表現から生まれる気づきや想像の広がりを深めていきました。
後半は、みんなで輪になり、リズム遊びを中心としたゲーム的なアクティビティに挑戦。身体を使った表現や声のやりとりを楽しみながら、スウェーデンの言葉にも触れ、文化への興味を育む時間となりました。