ファンタジー演劇「お通夜」
作・演出 ダニエル・ロペス
作・演出 ダニエル・ロペス
作・演出 ダニエル・ロペス
2025年2月15日、16日、22日、23日の4日間、演劇「お通夜」を上演しました。
本作は、スイス出身の作・演出家ダニエル・ロペスさんが、実際に沖縄で体験したお通夜からインスピレーションを得て生まれた作品です。
物語は、放浪のピアニスト「ムゲン」の死から始まります。
小さな安置室に、彼と縁のあった人々が次々と集まり、それぞれの記憶や思いが浮かび上がっていく、火葬場までの物語。
ひとりの人間の「死」をめぐり、ときにリアルに、ときに幻想的に、そしてコミカルに描かれる舞台には、涙と笑いが入り混じります。
着想から約1年半。
全4回の公演には、この作品のモチーフとなった人々をはじめ、多くの皆さまが来場しました。
特に最終公演は、涙あり、笑いありの、終始あたたかな空気に包まれる時間に。
アンケートには、10代の方から、「私のお通夜もこのようにしてもらいたいです。とても素敵な舞台でした」という言葉も寄せられました。
死を描きながら、どこか生きることを祝うような「お通夜」。
泣いて、笑って、人生のお祝いをしましょう。
ご来場くださった皆さま、そして長い時間をかけてこの作品に関わってくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました。
「お通夜」
放浪のピアニストの男、通称「ムゲン」が沖縄で亡くなった。
同棲していたパートナーのヨウコが中心となって、ムゲンの通夜を準備する。葬儀業者から借りた小さな安置室には、ムゲンに縁のある人間が入れ替わり立ち替わりやってくる。
ひとりの男の「死」から浮かび上がる多様な感情と多角的な視点を、
ときに滑稽に、ときにリアルに、はたまた幻想的に描く、火葬場までの物語。
【日時】
2025年(令和7年)
2月15日(土) 15時開演
2月16日(日) 15時開演
2月22日(土) 15時開演
2月23日(日) 15時開演
(計4回公演)
※各回、開演の120分前に開場
ロビーでウォルフブロイさんの出店があります♪ @wolfbrau_okinawa
【場所】
宜野座村文化センター がらまんホール
【料金】
一般 3500円
学生 1500円
(当日料金は各500円増し)
※未就学児入場不可
【CAST】
仲泊伽帆(劇団ビーチロック)
岩田勇人(吉本興業)
東克明(サテライト沖縄)
西平寿久(リバース ザ ワールド)
SACHIKO K.
ロペス琉生
平良直子
福永武史
ジョーイ大鵞(劇団ビーチロック)
エマヌエル・ハン
片山英紀(劇団ビーチロック)
古堅晋臣(ukulelebowl)
なかちかおり(劇艶おとな団)
凛(サテライト沖縄)
【STAFF】
作・演出 ダニエル・ロペス
脚本監修 新井章仁(劇団ビーチロック)
制作 片山英紀 朽木幸子
制作統括 小越友也
絵 天音
音楽 松永誠剛
映像 諸見里イーゴル真
写真 仲間勇太
照明・音響 オトヤプランニング合同会社
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