メリンダ ダンスワークショップ 2026 開催
メリンダ ダンスワークショップ 2026
2026年8月1日、がらまんホールで、バレエ経験者を中心とした特別ワークショップを開催します。
講師は、15歳でベルリン国立バレエ学校に入り、マドリード国立バレエ団でプロとしてのキャリアをスタートした、メリンダ・スタンプフリさん。
今回は、普段バレエを踊っている皆さんが、いつものレッスンとは少し違う角度から、自分の身体と向き合う2つのワークショップを行います。
まずは、重心や呼吸、空間との関係を意識しながら、自分自身の身体の感覚を探る「身体ワークショップ」。
そして、コンテンポラリーダンスの動きや表現に触れながら、身体を通した新たな表現の可能性を探る「コンテンポラリーダンス・ワークショップ」。
バレエを続けてきたからこそ、いつもとは違う方法で、自分の身体と向き合ってみる。
海外でプロとして踊り、現在もさまざまな分野で身体と表現の指導を続けるメリンダさん。
その経験や言葉、身体への向き合い方に、直接触れることのできる時間です。
ワークショップ終了後には、
「海外のダンス事情」
「プロになるには?」
「年齢と身体」
「踊り続けること」
などをテーマにしたトークセッションも行います。
海外でプロとして踊ってきたメリンダさんだからこそ聞ける話も、ぜひ楽しみにしてください。
メリンダ ダンスワークショップ 2026
【日にち】2026年8月1日(土)
【時 間】15:00〜16:30 WS① 身体ワークショップ
17:00〜18:30 WS② コンテンポラリーダンス・ワークショップ
18:30〜19:30 トークセッション ※WS参加者限定
【参加費】1WS 3,000円 2WS通し 5,000円
ご予約はこちらでお願いします。
【講 師】 メリンダ・スタンプフリ(ダンサー/振付師/大学教授)
15歳よりベルリン国立バレエ学校で学び、1998年にマドリード国立バレエ団でプロとしてのキャリアをスタート。その後ソリストとして国内外の舞台に出演し、国際的な振付家との創作やワークショップに参加。2001年からはヌーシャテル大学で教育学を専門に学びながら、振付についても学ぶ。現在は、ダンサーやアーティストへの指導に加え、シンクロナイズドスケートなど、身体感覚と表現力を必要とするスポーツ分野でも幅広く活動している。2024年には演出家・振付家として沖縄を訪れ、キズナプロジェクト「Les Liens ~キズナ~」に参加。
今回、再び沖縄を訪れ、バレエとコンテンポラリーダンスのワークショップを行う。
今回、再び沖縄を訪れ、バレエとコンテンポラリーダンスのワークショップを行う。





