がらまんお出かけワークショップ
モザンビーク・アフリカの音楽を知ろう、楽しもう!
モザンビーク・アフリカの音楽を知ろう、楽しもう!
モザンビーク・アフリカの音楽を知ろう、楽しもう!
2026年7月2日、村内の小学生・中学1年生を対象に、がらまんホールお出かけワークショップ「モザンビーク・アフリカの音楽を知ろう、楽しもう!」を実施しました。
今回のアーティストは、モザンビーク出身の音楽家マチュメ・ザンゴさんと、沖縄県立芸術大学非常勤講師の古謝麻弥子さん。
ワークショップを通して、遠いモザンビークの文化や暮らしに触れる時間です。
マチュメさんは、幼い頃からモザンビークの伝統音楽と舞踊に親しみ、伝統的な木琴「ティンビラ」をはじめ、ンビラやシテンデなど、さまざまな伝統楽器を演奏する音楽家です。
伝統楽器の演奏を軸にしながら、現代音楽やさまざまなアーティストとのコラボレーションを通して、独自の音楽表現へと広げています。
今回のワークショップでは、まずモザンビークがどこにあるのか、どんな食べ物を食べ、どんな言葉を話し、どのように暮らしているのかを知るところからスタート。
その後は、伝統楽器やリズム、歌に触れ、マチュメさんの呼びかけに応えるうちに、子どもたちの声も身体も次第に動き出します。
最後はみんなで音を鳴らし、声を出し、リズムを楽しむ時間となりました。
遠いモザンビークの文化や音楽に触れるとともに、伝統を大切にしながら、新しい音楽やさまざまな表現と出会い、その先へと広げていくマチュメさんの活動を知る機会にも。
モザンビークと沖縄。
遠く離れた二つの土地ですが、それぞれに長く受け継がれてきた音楽や芸能があり、どこか重なるものを感じるワークショップでした。
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