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がらまん沖縄芝居公演2026 6月公演

Traditional Culture

がらまん沖縄芝居公演2026 6月公演

がらまん沖縄芝居公演

無事に「がらまん沖縄芝居公演」が終演しました。
ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
心の奥でニタリと笑うような表情がとても生々しかった鬼女役の儀間佳和子さん。
恐ろしさと美しさがありましたねぇ、素晴らしかったです。今回は特にその演舞に目を奪われました。
公演の写真をアップしますので是非ご覧ください。
さて、次回のがらまん沖縄芝居公演は12月27日!
例年は年明けの1月に開催していましたが、今年は少し早く年末の開催となります。
・名作歌劇「奥山の牡丹」 作/伊良波尹吉
・喜歌劇「首里上り小」 作/伊良波尹吉
今年最後の沖縄芝居公演も、ぜひ会場でお楽しみください🔥

 

がらまん沖縄芝居公演
2026年6月28日(日)
【朝公演】10:00開場 / 11:00開演
【昼公演】14:00開場 / 15:00開演
一般3,000円(当日3,500円)
学生2,000円(当日2,500円)
村民割引2,500円(当日3,000円)
※全席自由 ※小学生以上要チケット
「ゆすぬ花」あらすじ・・・・
幸地真三郎(堀川裕貴)は、口論の末、友人の高里樽金(髙井賢太郎)に怪我を負わせてしまう。髪ひとつまともに結えない仲島の遊女チンナン小カミー(仲嶺夕理彩)と思いを寄せ合っていた真三郎は、カミーに別れを告げ、どこかへ旅立つが、カミーは既に身籠もっていた。一計を案じたカミーの抱え親(知念亜希)は、真三郎の両親(嘉数道彦、伊良波さゆき)を頼り、ここからカミーの修行の日々が始まる。
「菖蒲の由来記」あらすじ・・・・
美男と名高い安仁屋松金(金城真次)を我がものにせんと、鬼女(儀間佳和子)は、人間の姿に化けて松金を誘う。月日は流れ、村はずれの一軒家に夫婦として生活していると、旅の和尚(東江裕吉)が通りかかり、女の正体が暴かれる。和尚は、寺に松金を匿うが、後を追ってきた鬼女は…。
【出 演】 瀬名波孝子、赤嶺啓子、髙宮城実人、伊良波さゆき、金城真次、東江裕吉、宇座仁一、嘉数道彦、知念亜希、伊禮門綾、廣山えりか、玉城匠、儀間佳和子、奥平由依、伊波留依、仲嶺夕理彩、髙井賢太郎、堀川裕貴、國場海里
【地 謡】歌三線・・新垣俊道、仲村逸夫、棚原健太
箏・・・町田倫士
笛・・・入嵩西諭