がらまん沖縄芝居公演2025
がらまんホールにて、「がらまん沖縄芝居公演」を開催しました。
沖縄芝居ならではの言葉や間合い、地謡の音色、そして舞台上で繰り広げられる役者たちの表情や掛け合い。
今回も、会場はたくさんの笑いと拍手に包まれました。
客席には、三重県から足を運んでくださった方、元気いっぱいの最強のおばぁがいたり、20代の若いお客さまも少しずつ増え、世代を越えて沖縄芝居を楽しむ光景が広がっています。
現在、がらまんホールでは年2回の沖縄芝居公演を開催していますが、まだまだ面白い作品がたくさん残されているとのこと。
年に3回くらい開催してもいいのではと、少し思い始めています。
次回は2026年1月25日(日)。
上演するのは、沖縄芝居の名作「薬師堂」です。
次はどんな舞台になるのか。
どうぞお楽しみに!
がらまん沖縄芝居公演
2025年6月1日(日)
【昼公演】 11:00開場 / 12:00開演
【夕方公演】15:00開場 / 16:00開演
一般3,000円(当日3,500円)
学生2,000円(当日2,500円)
村民割引2,500円(当日3,000円)
※全席自由 ※小学生以上要チケット
喜歌劇「想い」あらすじ・・
金持ちの主ぬ前(玉城匠)は、辻遊郭のチル小(米盛未来)を身請けしようとするが、チル小には思いを寄せる里之子(堀川裕貴)がいる。困り果てたチル小は、お互いの真実の心を確かめようと、ある行動に出る。
時代人情歌劇「松葉露」あらすじ・
玉城城は、田名大親(東江裕吉)の謀反によって城主の玉城按司(宇座仁一)が討ち取られたのち、存続の危機に陥る。世継ぎの千代松(金城槇人)がまだ幼いため、姉の真乙金(知念亜希)の婿に大里若按司(髙井賢太郎)を迎え、機が熟するまで政治を執り行うことになっていたが、真乙金は乳母(赤嶺啓子)と共に、命からがら城から離れた所へ逃げ延びていた。ある親子のもとへ、しばらく身を寄せる事となったが、息子の蒲太(金城真次)と真乙金はいつしか思いを通わせるようになる。
【出演】瀬名波孝子、赤嶺啓子、髙宮城実人、新垣正弘、宇座仁一、伊良波さゆき、金城真次、嘉数道彦、知念亜希、伊禮門綾、東江裕吉、玉城匠、奥平由依、仲嶺夕理彩、廣山えりか、髙井賢太郎、堀川裕貴、他
【地謡】
歌三線…仲村逸夫、棚原健太
箏………町田倫士
笛………入嵩西諭
ギャラリー