コンサートと共に宜野座村のふれあい交流センターで「アフリカの森で歌おう!」というカメルーン・バカ族体験WSもありました。
昨日は、コンサートと共に宜野座村のふれあい交流センターで「アフリカの森で歌おう!」というカメルーン・バカ族体験WSもありました。
これは、マナラボさんという団体と宜野座村教育委員会が連携し村内3小学校(4年生1クラス、5年生3クラス)を対象に、バカ族の暮らしや文化を体験するワークショップを開催しました。
民族衣装をまとい、カメルーンの森へワープする設定からスタート。バカ族の人たちの生活に根付く歌や踊り、狩猟採集生活を疑似体験。自分たちの生活習慣との違いや共通点について改めて考える機会となり、こどもたちはカメルーンという未知の国のまだであったことのないバカ族さんへ興味津々となっていました。